性交痛を引き起こす原因とは

数日から1週間くらいは生きる

性交がスムーズに行えない性交痛。
中でも体質によるものには、どのような事が原因として関わっているのでしょうか?

性交痛の中で最も多いのは、”処女膜強靭症”らしいです。

本来、処女膜というのは、とても柔らかく薄いものなので、初めての時に破れるようになっています。ですが、中には、生まれつき処女膜が堅い体質という場合もあり、簡単に破れないので、痛みを伴ってしまうのが処女膜強靱症です。

続いて、年齢的な体の変化も総じて原因ですが、更年期以降は、萎縮性膣炎が性交痛を引き起こす原因となります。

萎縮性膣炎の特徴は、膣粘膜が萎縮してしまう事で分泌がほとんどされなくなりペニスがスムーズに動けなくなってしまう事で性交痛を起こすというもの。また、膣自体の柔軟性も衰えてしまっている事で傷つきやすく、痛みを感じる事があります。

潤滑液の分泌不足でもあり、膣自体の柔軟性でもあるという事だとわかります。

他には、膣痙攣というものがあります。
これは、精神的(心因)が関与していて起こる症状ですが、中でも、性行為に対する恐怖心や嫌悪感が大きな要因だと言われています。

中には、幼い頃に受けたトラウマなども関係し、実際に行う時に恐怖心が強くなり緊張すると体が拒絶し膣が締まってしまうそうです。

これらが妊活中の性交痛に繋がるケースは少ないと思いますが、他にも、色々な要因で性交痛が起こる事を踏まえると、今後の為、自分自身とパートナーの体の為に潤滑ジェルを持っておく事は、薬を常備しておく事と同じようなものかもしれません。