精子はどの位の寿命なの?

数日から1週間くらいは生きる

膣内に射精された精子の寿命は、数日から1週間程度と言われています。
なので、もしも排卵日とのタイミングを合わせるなら、およそ1週間前からトライし始めても良いという事ですね。

その上、精子の健常状態は、毎日、もしくは、2日1回くらいのペースでも濃度と運動率は正常に保たれるという事が判っているので、「出し過ぎたら薄くなるんじゃないの?」なども気にする必要は無いようです。

ちなみに、大気中では数時間で死滅してしまいます。

一つ注意したいのが、卵子が年齢とともに古くなってくるのと同じように、精子も年齢との関係がある事です。精子自体は、毎日のように新しいものが作られるのですが、それでも、年齢の壁は越えられない事は忘れないようにしておきたいものです。

この状態を例えるなら、精子を製造する為の工場が老朽化していしまい、思ったほど生産量を伸ばす事ができなかったり、欠陥品が増えてくるという事です。

毎日出しても変わらないけど、5年前、10年前とは、精子の元気が違うのは仕方の無いことかもしれません。

こうして精子が弱ってくると、やはり、受精の成功率は下がってしまうのは、容易に理解できる事だと思いますが、その為にも、潤滑ゼリーの活用が必要の打開策。

プレシードは、酸性の膣内で精子が弱って減っていくのを防ぐ為、弱アルカリ性の潤滑ゼリーなので、膣内で精子を温存する事ができるようになるので、弱った精子を上手にサポートしてくれる存在ではないでしょうか。