精子に最適な潤滑ジェルがある?

弱アルカリ性が精子にとっての快適環境

女性の膣内は、弱酸性に保たれています。
これは、膣内でアルカリ性環境を好む悪玉菌を増やさないための免疫機能によるものですが、対する精子は弱アルカリ性。つまり、膣内では弱ってしまいます。

そんな環境でも生き残る位の生命力の無い精子が振り落とされる為にも理にかなった環境なのですが、もう一つ精子が弱アルカリ性である理由が有ります。

それは、同じニオイを感じ取ってそこを目指すという仕組みです。
そこに関わってくるのが子宮頸管粘液ですが、これは、排卵が近づくとそれに合わせて分泌量が増える事で、そのニオイを頼りに子宮内へと精子が進む道しるべになります。

また、弱アルカリ性の中なので精子は、卵子が来るまでその中で休むことが出来ます。つまり、精子にとってもひとときの休息の場となってくれるのです。

そんな子宮頸管粘液ですが、このトラブルで妊娠できなくなる事を頚管性不妊と呼ぶようです。その原因には、ホルモンバランスの崩れや感染症の影響、頸管粘液内に抗精子抗体がある事で不妊に陥る場合もあるそうです。

こうした頸管粘液によるトラブルの場合にも、プレシードのような弱アルカリ性の潤滑ジェルは、不足しがちな頸管粘液の代わりとして機能してくれます。

その上で、性的興奮が薄れた事での膣分泌液の代わりとしても役立ってくれるので、あなた自身とパートナーの男性の肌を保護するだけでなく、妊娠する上でも最適な潤滑ジェルであることに変わり有りません。