潤滑ゼリーの2つのタイプ

直接塗布と注入器タイプに分かれます

潤滑ゼリーには、2つのタイプがあるそうですね。

1つは、直接塗布するタイプ。もう1つは、注入器の形になったタイプです。従来は、直接塗布するタイプの方が主流でしたが、最近ではその人気は後者の注入器タイプの方に移りつつあるみたいです。

つまり、注入器タイプの潤滑ゼリーの方が、便利だと言えます。

ただ、注入器と聞くと、なんだか個人的には構えてしまいます。
陰部というただでさえデリケートなゾーンに注入器だなんて、という感じで。しかし、実際のところは、本当に針のついた注入器というわけではなく、ボールペンサイズで、先端に小さな穴がついただけの、プラスチックの筒みたいなものだそうです。

詳しく言うと、そのプラスチック製注入器の先端を膣に挿入し、ピストンを押せば、注入器に入っている潤滑ゼリーが出てくると言う仕組みになっているみたいです。そのため、直接塗布するタイプのものと違い、手や指を汚さずに済ませられるため、この点が人気とのことでした。

確かに、従来の潤滑ゼリーと違って、使用に際する手間が少ないのは有難いです。注入器は使い捨ての関係上、プラスチックゴミはちょっと増えますが、こんなに簡単に使えるなら、私も是非試してみたいです。