不妊治療中に使用可能な潤滑ジェル

不妊治療中に潤滑ジェルは使って良いの?

不妊治療をしている間は潤滑ジェルを使わない方が良い、という声が、ネットの一部では見受けられるそうですね。

もっと詳しく言うと、不妊治療中じゃなくても、妊娠を望んで性交渉をする場合は、潤滑ジェルを使ってはいけないという内容なんです。では、それは一体なぜなのでしょうか?

理由は、妊娠を阻害するからだそうです。
なんでも、精子が潤滑ジェルの中に入ると、働きが悪くなるのだとか。つまり、膣内に射精しても、精子の動きが悪くなるせいで、無事卵子と受精できる可能性が低くなってしまうんですね。

となると、最終的には妊娠に至れないことになりますね。
しかし、実際のところ、この話は半分嘘です。

まず、その使用用途から考えて潤滑ジェルを使っても、子宮口にまで達することは無くせいぜい膣の入り口数センチ程度であるため、妊娠が阻害されることはありません。

また、精子が潤滑ジェルの中で働きが悪くなったというのも、あくまで試験管の中の話であって、潤滑ジェルを実際に使えば、その成分によっても愛液の分泌が促進されるため、そういった心配は無いそうです。

不妊治療中は、性交痛に耐えて性交渉をしなければいけないのか、と恐ろしかったので、その情報が違っていて良かったです。

でも、不安が残るならプレシードは、実際に精子が中で動いている写真が証拠として掲載されているので、精子に悪影響を与える事も無いようです。