潤滑ゼリーを選ぶなら妊活中も使えるものが安心

性交痛と精子の活動を妨げない二つのメリット

「子供は欲しいけど、行為の時に濡れないから痛くて・・・」
このような経験をされている方は結構多く、妊活中の悩みとして子供が授かれないのと同様に辛いと感じている場合もあるものです。

そんな妊活中の性行為で濡れにくい場合、使用が推奨されてるのが精子を殺さない潤滑ゼリーです。

子供がほしいけど中々妊娠できない場合は、性的興奮も薄れてしまい次第に濡れにくくなるものです。

そんな時に性交痛を和らげてくれるのが潤滑ゼリーの役割ですが、ほとんどの製品が精子を殺してしまうという事をご存じでしたか?

もしも潤滑ゼリーを用いるなら、市販されているものとは違い精子を殺さない潤滑ゼリーを選ぶ必要がある事を知っておいてください。

妊娠に最適な潤滑ゼリー”プレシード”の詳細へ

妊活中は不感症で濡れにくくなる事が多い

子供が欲しくて旦那さんと定期的な性行為が有っても、次第に濡れにくくなる人は少なくないようです。その原因は、妊活によるもので性行為が義務化してしまっている事が原因だったりします。

「こんなに頑張っているのに子供が出来ない」という焦りが負担となり、セックスを楽しむ事が出来ないと濡れにくくなります。

また、そんな自分を気持ちよくさせようとしてくれている旦那さんに対して申し訳ない気持ち。それなのに、無理に感じようとしても身体は反応してくれないもの。
マイナスのスパイラルでますます濡れにくくなります。

旦那さんも子供を作るためという義務感でのセックスに嫌気がさし、気持ちが冷めてくると、イケなくなってしまうだけでなく、性行為自体を拒否してしまうようになる事も少なくないようです。

女性は興奮しなくても妊娠可能ですが、男性は、興奮しないと射精出来ません。
そんな男の性を理解し、ここは、一歩譲って旦那さんを上手に誘導するのも妊娠の為にクリアすべき課題かもしれませんね。

こんな時こそプレシードの出番

妊活の為に開発されたプレシードは、こんな時にこそ最適な潤滑ゼリーです。

日頃のセックスに刺激を持たせるという意味でも、あまり乗り気ではない旦那さんの場合には、提案してみる事も一つの方法です。

「今日はそんな気分じゃないから、また来月で」

そんなそっけない旦那さんに「ゼリー使ってすると結構気持ちいいみたいよ?」という感じで潤滑ゼリー”プレシード”の使用を提案してみるのも一つの方法です。

ただし、ゼリーを挿入するのが事務的になってしまうと、せっかくのムードも台無しになってしまうので注意しましょう。

濡れないままだと痛みだけではありません

プレシードは、妊娠の可能性を上げる為だけのものではありません。

濡れないまま性行為をしてしまうと膣内壁や外陰部周辺が傷つく事がありますが、プレシードで潤滑を良くしておく事で摩擦によって傷つくのを防いでくれます。

もしも、濡れないまま性行為を続けてしまうと…。

その傷から炎症が起こり細菌性膣炎を発症してしまう事があったり、膀胱炎のきかっけとなる事もあるようです。

なので、濡れないのは自分に責任があるように思って我慢して性行為をしてしまうと、結局、自分の身体に負担となるだけです。

無理をするよりは、潤滑ゼリーを使う事で膣内やその周辺を保護する事は、カンジダ膣炎や膀胱炎などの日和見感染症を防ぐ事にもなるのです。

男性の陰茎も皮の薄い部分なので、摩擦によって傷つくと、化膿性皮膚炎を起こすこともあります。どちらにしても、子作りの機会を逃す原因となるこれらの皮膚炎を予防するように心がけたいものです。

潤滑不足の原因って?

膣内が潤滑不足となる原因は、性的興奮が足りない、気分が高まらない事です。
膣分泌液(いわゆる愛液)が足りずに、乾燥した状態で性行為を行う事により性交痛を来すようになります。

女性は、気分が高まると、膣粘膜下の毛細血管が充血するようになります。
この血液から液体が濾過され出てきたのが膣分泌液という事になりますが、これは、平たく言えば、汗と同じ仕組みですね。

汗も血液が濾過されて出てきたものですが、汗の場合は、ミネラルも同時に出てきてしまう事が多いのでしょっぱかったりします。

また、更年期になると膣壁が薄くなる事で分泌しにくくなるそうです。

濡れなくなったのは、旦那さんのやり方にも問題があるのかもしれませんが、それを言ってしまうと夫婦の仲に亀裂が入り兼ねません。
こういう我慢も濡れない、濡れにくくなる原因のひとつ…。

一度こうなってしまうと、気分を変えていこうとあの手この手と取り組んでも、中々上手くいかない場合は多いものです。頭でわかっているのと身体で感じる事の違いは、すんなり解決できないどうしようもない部分だと思います。

濡れない原因は、あなただけの問題ではありません。
その時の状況やお互いの気分、または、身体的なものなど、自分自身でも把握しきれていない部分である事も多いものです。

潤滑ゼリーを購入するなら?

実際に潤滑ゼリーを購入しようと思っている場合、一つ注意しなくてはならないのは、市販のラブローションではダメという事です。

妊娠を目的とした医療用の潤滑ゼリーというのがあるので、それが最適となりますが、候補として以下の二つがあります。

  • 日本製を買うなら:フーナーサポート
  • 海外から取り寄せなら:プレシード

潤滑ゼリーも色々な種類がありますが、この中で精子の働きを邪魔しない、精子を殺さない潤滑ゼリーは、ほとんど無いようです。日本で販売されているものならフーナーサポートというものがあります。

日本販売品で選ぶなら、これが一番かなと思えます。
その理由は、弱アルカリ性の液体で男性の精液と同じph値となっているので、精子の活動を阻害したり殺したりしないところにもあります。

まさに、妊活中に使う事を考えた潤滑ゼリーです。

海外製でも良いというなら、フーナーサポートと同じように、精子を殺さないプレシードが最適な潤滑ゼリーです。

その理由は、実際にプレシードの液体内で精子が活動している写真が証拠です。
>>その写真はこちらのページ

ごく一般的に売られている潤滑ゼリーやローションだと、精子が中に入っていく事が出来ないようです。
それだけ、精子にとっての異物と思われてしまっているのかもしれません。

その点、プレシードなら実際に潤滑ゼリーの中にも精子が入って活動しています。

精子に最適な弱アルカリ性の潤滑ゼリー

精子というのは、膣内では、子宮頸管粘液のニオイを頼りに動くそうです。
なぜなら、子宮頸管粘液も精液と同じように弱アルカリ性だから、たどり着くと一休み出来るからです。そこで休憩し、卵子の到着を待つのです。

このように、弱アルカリ性の液体の中では、精子は、休憩する事が出来るので卵子が来たときに備えられるという事なのですが、プレシードが精液の代わりとしても、また、子宮頸管粘液までのサポートとしても有効だと言えます。

でも、大事なのは、まずは性交痛が無くなる事。
痛みを伴う事なく、安全にセックスが出来ること。
更に、精子の活動を邪魔しない事です。

潤滑ゼリーに過度の期待は禁物です。

妊娠確率を飛躍的に高めるというものではないという点は、理解しておきましょう。あくまでも、濡れにくい場合、濡れにくくなった場合でも万全の体制で子作りしたい時に活用できるアイテムの一つです。

プレシードを取り扱っている海外薬の輸入代行サイトなどでは、プレシードを使えば妊娠しやすくなるように思われがちなレビューも多いですが、妊娠できるかどうかは、卵子と精子の健康状態。それとタイミングです。

その辺を間違わないようにして、実用性のある場合のみ使う事を考えれば、プレシードの必要性も感じられるのではないでしょうか。

くれぐれも、過度の期待は禁物!
まずは、旦那さんに相談してみましょう。